【コラムの見方】
おやくそくカードの活用例や、いただいた感想をご紹介します。
日々のコミュニケーションのヒントになれば幸いです。
目次
遊ぶとき、ごはんのとき、お友だちと関わるとき。
日常の「どうしたらいい?」を、
かわいいイラストと2択クイズ形式で楽しく学べるカードです。
① 行動が起きる前の「事前確認」でパニックを防ぐ

🏥 病院では静かに
👉 スーパーで食べ物を突かない など、
場面に応じたルールを玄関を出る前や
場面が変わる直前にカードで一緒に確認します。
行動が起きてから怒るのではなく、
あらかじめ視覚的に伝えることで、
お子さんの中に「今日の動き」の見通しが立ちます。
「事前にお約束を確認することで、
親子で穏やかに過ごせる時間が増えた」
というお声もいただいています。
② クイズ形式で「わかる・できる」を楽しく育てる

「こんなとき、どっちがかっこいい?」と
クイズ形式で進めることで、お勉強感を出さずに楽しくマナーを学べます。
“できて当然”と厳しくしつけるのではなく、
ゲーム感覚で「正解!」を積み重ねることで、
お子さんの「わかった!」という自信を育みます。
危険回避や生活マナーなど、
支援現場や保護者さまのリアルな悩みを反映した
よくある場面設定で、日常に寄り添います。
③ 「提示カード」として持ち歩く

リング付きのコンパクトサイズなので、
レストランや公共交通機関など、
実際にその場所へ行った際の「その場の提示」にもぴったりです。
言葉だけで「静かにして」と注意されると反発してしまう子も、
カードをサッと見せることで
「あ、そうだった」と素直に受け入れやすくなります。
バラけないので、バッグに忍ばせておくことも。
④ 支援現場での共通ルールの確立に

PDFで大きめ印刷可能、集団指導や掲示にも使えるため、
園や学校、放課後等デイサービスなどの集団の場でも活用されています。
先生やお友達、みんなで同じカードを見ることで、
人によって言うことが違うという混乱を防ぎ、
共通のルールとして認識しやすくなります。
視覚的にルールを共有することで、
子どもたちが自ら納得して行動を選べるようになった、
とのお声もいただいています。
⑤ 「できたね!」を共有して関係性を改善する

お約束を守れたときは、カードを指差しながら褒めたり、認めてあげてください。
付属の小さな冊子も好評で、
関わり方のヒントとなる行動の背景や
発達の特性について分かりやすく解説しています。
ママパパ・支援者さんへ
大人基準の「当たり前」で予期せず叱るのではなく、
カードで「何を守ればいいか」を事前に明確にすることで、
お子さんも納得して行動を選択することができ、
達成感を感じやすく褒められる機会が自然と増えます。
注意する回数や叱る回数が減り、
「できたね」を共有できる時間が増えることで、
親子や支援者との信頼関係が深まり、
将来の親子関係の悪化の予防にもつながると考えています。
ご購入者さまのご感想



